Cursorセミナーおすすめ5選【初心者向けに厳選】

今回紹介するおすすめセミナー・早見表

スクロールできます
おすすめ度参加費用開催日時参加形式こんな人におすすめ


\初学者に人気/
公式サイト
※顔出し不要
5.0無料2/7 (土) 13~15時30分
2/9 (月) 19~21時30分
2/11 (水) 19~21時30分
2/12 (木) 19~21時30分
2/13 (金) 19~21時30分
2/14 (土) 13~15時30分
2/15 (日) 13~15時30分
2/16 (月) 19~21時30分
2/17 (火) 19~21時30分
2/19 (木) 19~21時30分
オンライン生産性向上や業務効率化に
直結する実践レベルの
スキルを習得したい人
ギブリー 4.7要お問い合わせ要お問い合わせオンラインCursorの活用イメージを
具体化しながら学びたい人
Udemy
公式サイト
4.53,600円随時オンライン導入から実践まで
体系的にCusorを学びたい人
Findy 4.3無料1/30(金)12~13時オンラインAIツールの使い分けに
迷っている人
MENTER 4.015万円~要お問い合わせ会場
/オンライン
コードを効率的に
作成したい人

・各項目は2026年1月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・開催日時はセミナーの一部を抜粋しています。
・本記事で紹介しているセミナーの紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するサービスの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

Cursorについて学べるセミナーはどれだろう?
できれば初心者でも気軽に参加できるものがいいな…

「もっと効率よくコーディングしたい!」そんな思いから、効率的にセミナーでCursorを学ぼうと考える人は多いですよね。

しかし、公式サイトに「Cursorが学べる」と明確に書かれていないものもあるため、どのセミナーを選べばよいのか判断できない人もいるはず。

そこでこの記事では選び方も交え、おすすめのCursorセミナーを紹介します。この記事を読めば、あなたに合うセミナーが見つかりますよ。

なお、生成AIを学び副業や業務効率化を実現したい人は「侍エンジニア」をお試しください。

侍エンジニアでは現役エンジニアと学習コーチが学習をサポート。AIプログラミングやPython・VBAの習得を通じて、手間のかかる作業を効率化する方法を学べます。

受講料が最大80%OFFになる「給付金コース」も提供中。未経験から挫折なくAIスキルを習得したい人は、ぜひ一度お試しください。

\ オンラインで相談可能 /

目次

Cursorセミナーを選ぶ5つのポイント 

Cursorセミナーを選ぶ5つのポイント 

学べる内容や口コミなどの詳細を確認しないまま参加するセミナーを選んでは、かけた費用や時間を無駄にしかねません。

そこではじめにCursorセミナーの選び方を、5つにまとめて紹介します。

無料か有料か

各セミナーの費用を確認し、参加しやすいものを選びましょう。

Cursorセミナーには、無料と有料のものがあり、それぞれに異なる特徴があります。

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メリットデメリット
無料セミナー・費用負担が発生しない
・初心者向けのセミナーが多い
内容に限りがある
有料セミナー・さまざまなレベルや分野のセミナーがある
・ビジネスで活きるスキルを習得できる
費用がかかる

無料セミナーは、費用負担なくAI開発ツールに触れられるため、Cursorを初めて使う人でも参加しやすいのが魅力です。

ただし、内容は基本的な操作方法や機能紹介が中心になることが多く、実務や副業レベルでの活用を目指す人には物足りなく感じるケースもあります。

一方、有料のCursorセミナーは、基礎知識や実際の開発現場を想定した使い方に加えて、コード生成・リファクタリング・レビューなどを効率化する実践ノウハウなど、より踏み込んだ内容を学べる点が強みです。その分、参加費がかかる点はデメリットといえます。

これらを踏まえると、Cursorの基礎を知りたい人には無料セミナー、仕事や副業に活かせるスキルを身に付けたい人には有料セミナーがおすすめです。

対象は個人か法人か

各セミナーの参加対象を事前に確認し、自分に合ったものを選びましょう。Cursorセミナーは、大きく分けて「個人向け」と「法人向け」の2種類があります。

法人向けのCursorセミナーでは、企業でのAIコーディング活用を前提とした内容が中心になるケースが多く、開発フローへのCursor導入方法やチーム開発でのコード生成・レビュー効率化事例などを学べます。

ただし、最小参加人数が設定されている場合も多く、人数が集まらないと開催されないケースがある点には注意が必要です。

一方、個人向けのCursorセミナーは1人から参加可能で、初心者でも受講しやすいのが特徴です。 Cursorの基本的な使い方はもちろん、エディタ操作のコツや期待するコードを生成するためのプロンプト設計などを学べる内容が用意されています。

参加対象を確認せずに探してしまうと、そもそも自分が申し込みできないセミナーを検討してしまう可能性があります。

効率的にCursorセミナーを選ぶためにも、事前に参加対象を絞って探しましょう。

開催はオンラインかオフラインか

各セミナーの受講形式を確認し、参加しやすいほうを選びましょう。

Cursorセミナーの受講形式は「オフライン」と「オンライン」の2つに分かれており、それぞれ特徴が異なります。

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メリットデメリット
オフライン講師と対面しながら学べる交通費や移動時間が必要
オンライン場所や時間を問わず受講できる・パソコンやインターネットなどの環境が必要
・講師に質問しにくい

オフラインのCursorセミナーは、講師から直接フィードバックをもらえる点が大きな魅力です。実際にCursorで生成したコードをその場で確認してもらえたり、プロンプトの改善点や使い方のコツを具体的に指摘してもらえたりします。

そのため、短時間で効率よく学べるでしょう。ただし、会場までの移動時間や交通費がかかる点はデメリットといえます。

一方、オンラインのCursorセミナーは、自宅や職場など場所を選ばずに受講できるのが特徴です。移動の必要がなく、スキマ時間を活用しやすいため、仕事や学習で忙しい人にも向いています。

しかし、オンライン受講にはパソコンや安定したインターネット環境が必要となるため、人によってはややハードルに感じる場合もあります。また、録画配信(アーカイブ)形式のセミナーでは、リアルタイムで質問できないケースもあるため注意が必要です。

これらを踏まえると、講師から直接指導を受けたい人や多く質問したい人にはオフラインセミナー、時間や場所に縛られず自分のペースで学びたい人にはオンラインセミナーがおすすめです。

目的にあう内容が学べるか

各Cursorセミナーの講義内容を確認し、自分の目的に合うものを選びましょう。

Cursorと一口にいっても、目指すゴールによって身に付けるべき知識やスキルは異なります。

目的学べる内容の例
Cursorの基本理解・Cursorの仕組みや特徴
・プロンプトとコード生成結果の関係
・具体的な活用シーンや事例
実務での活用・目的別のコード生成プロンプト設計
・開発や業務に活かせる指示の出し方
・リファクタリングやデバッグへの活用方法
個人開発・業務効率化・Cursorを使ったコードのたたき台作成
・定型的な実装や修正作業を効率化する使い方
・学習や個人開発を加速させる活用法
応用・高度活用・より精度を高めるプロンプトテクニック
・大規模コードや複数ファイルを前提とした使い方
・チーム開発でのCursor運用ルールや注意点

たとえば、Cursorの全体像をつかみたい人であれば、基本操作やプロンプトの考え方を学べる入門向けセミナーが適しています。一方で、仕事や副業で成果を出したい人は、実務を想定したプロンプト設計や、開発効率を高める具体的な活用事例まで扱うセミナーを選ぶと効果的です。

Cursorは学習範囲が広く、セミナーごとに扱うテーマや深さもさまざまです。そのため、申し込み前にはカリキュラムや講義内容を必ず確認し、自分の目的に合ったCursorセミナーを選ぶようにしましょう。

参加者からの評判は良いか

各セミナーの評判を比較し、参加者からの口コミが良いところを選びましょう。

口コミには、セミナーの技術レベルやカリキュラムのわかりやすさ、サポート体制など、利用者しかわからない情報が多く含まれます。事前に口コミを確認しておけば、評価が高いセミナーを中心に検討可能です。

反対に口コミを十分確認せずに受講した場合、想定と違うサービスが提供されて後悔するリスクが高まります。参加者の評判や口コミはセミナーの公式サイトだけでなく、XなどのSNSで確認できます。

なお、評判・口コミは必ずしも正しいとは限りません。

評判・口コミには利用者の主観が含まれており、実際のセミナー内容と異なるケースがあります。あくまでも参考程度にして、最終判断は自分で行うようにしましょう。

Cursorセミナーおすすめ5選

ここからはCursorが学べるおすすめのセミナーを、厳選して5つ紹介します。

【無料】侍エンジニア

主催元株式会社SAMURAI
開催日時2/2 (月) 19~21時30分
2/3 (火) 19~21時30分
2/4 (水) 19~21時30分
2/5 (木) 19~21時30分
2/7 (土) 13~15時30分
2/9 (月) 19~21時30分
2/11 (水) 19~21時30分
料金無料
主なセミナー内容・Cursorの仕組みやAIによるコード生成の考え方
・プロンプトと生成されるコードの関係性
・開発効率を高める活用シーンの見極め方など
受講方式オンライン
こんな人におすすめ生産性向上や業務効率化に直結する実践レベルのスキルを習得したい人

各項目は2026年1月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

侍エンジニアでは、Cursorを学べる無料セミナーを開催しています。

本セミナーの特徴は、Cursorの基礎理解から実務レベルでの活用までを幅広く学べる点です。Cursorの仕組みやAIによるコード生成の考え方をはじめ、プロンプトと生成されるコードの関係性など、初心者でもイメージしやすい内容から丁寧に解説してくれます。

さらに、開発効率を高める活用シーンの見極め方や、目的に応じてCursorを使い分けるためのプロンプト設計のコツなど、学習や実務に直結するノウハウを学べる点も魅力です。

セミナー内には質疑応答の時間も用意されているため、疑問点を解消しながらCursorを学びたい人にもおすすめです。

【有料】ギブリー

ギブリー
出典:ギブリー
主催元株式会社ギブリー
開催日時要お問い合わせ
料金要お問い合わせ
主なセミナー内容・Cursor概要
・Cursor基本操作ハンズオン
・Cursorを用いた開発体験など
受講方式オンライン
こんな人におすすめCursorの活用イメージを具体化しながら学びたい人

各項目は2026年1月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

Trackでは、AI開発エディタ「Cursor」を学べる公開型オンライン研修を開催しています。

本セミナーは、Cursorの基本操作からAIペアプログラミングを活用した実践的な開発手法まで、段階的に学べる点が特徴です。環境構築やCursorの使い方をはじめ、AIとの対話によるコード生成やエラー解決の進め方など、初心者でも理解しやすい内容を解説してくれます。

また、業務効率化や実務での活用を想定した演習も用意されており、実践に直結するスキルを身に付けることも可能です。

解説だけでなく実践を通して理解を深められるため、Cursorの活用イメージを具体化しながら学びたい人におすすめです。

【有料】Udemy

Udemy
出典:Udemy
主催元Udemy, Inc.
開催日時随時
料金3,600円
主なセミナー内容・Cusor概要
・macOS/Windowsの環境構築および初期設定
・Todoアプリ開発演習など
受講方式オンライン
こんな人におすすめ導入から実践まで体系的にCusorを学びたい人

各項目は2026年1月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

Udemyで提供されている「はじめてのCursor使い方入門(2025年最新版)」は、Cursorをゼロから体系的に学べる入門コースです。

環境構築や基本操作をはじめ、AIによるコード補完・チャット開発、エージェントモードの活用まで解説しており、初心者から現役エンジニアまで幅広い層に対応しています。自動補完やコメント駆動補完、デバッグといった実践的な開発ワークフローを段階的に習得できるだけでなく、ToDoアプリの開発演習を通して実務レベルのスキルが身に付きます。

導入から実践まで体系的にCusorを学びたい人におすすめです。

【無料】Findy

Findy
出典:Findy
主催元ファインディ株式会社
開催日時1/30(金)12~13時
料金無料
主なセミナー内容・Cursor概要
・Claude Code概要
・GitHub Copilot概要
受講方式オンライン
こんな人におすすめAIツールの使い分けに迷っている人

各項目は2026年1月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

TECH PLAYが開催する「開発にどう組み込む?AIエージェント選定ガイド」は、エンジニアリング業務で使えるAIツールの実践的な比較と活用法を学べるオンラインセミナーです。

本セミナーは、Cursor、Claude Code、GitHub Copilotなどの代表的なAIコーディング支援ツールを対象に、それぞれの特徴・得意分野・実務への組み込み方をエンジニア視点で解説します。単なる紹介に留まらず、どの作業にどのツールを使うべきかという判断軸や実践的な使い分けの考え方を学べる点が特徴です。

AIツールの使い分けに迷っている人におすすめのセミナーです。

【有料】MENTER

MENTER
出典:MENTER
主催元WHITE株式会社
開催日時要お問い合わせ
料金15万円~
主なセミナー内容・Cursorの基本操作
・AI補助によるコード作成やデバッグ
・実践演習など
受講方式オンライン/オフライン
こんな人におすすめコードを効率的に作成したい人

各項目は2026年1月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

MENTERが提供する「Cursor研修(AIエディター)」は、法人向けの実践的なCursorセミナーです。

本セミナーは、Cursorを使ったAI補助によるコード作成の手法を体系的に学べます。基本操作やAIによる補助機能の使い方を理解したうえで、AIを活用した効率的なコード作成・デバッグ・最適化の進め方を習得可能です。

さらに、複雑なプロジェクトへのAI統合や実践演習を通じて、実務で即戦力となるスキルを身に付けられます。単なる座学に留まらず、グループディスカッションやワークショップ形式で進行されるため、参加者の満足度も高い点も特徴といえます。

Cursorを活用して開発効率を高めたい企業やエンジニアにおすすめのセミナーです。

セミナーでCursorを学ぶ際によく抱く疑問

最後にCursorセミナーへ参加するときによく抱く疑問へ、まとめて回答します。

オンライン参加時は顔出しが必要?

多くのCursorセミナーは、オンライン参加時に顔出しせずに受講できます。

講義形式で進行するセミナーの場合、視聴のみで参加できるケースが一般的です。そのため、カメラをオフにしたままでも問題なく受講できます。

一方、ワークショップ形式やディスカッションを含むセミナーでは、円滑なコミュニケーションのために顔出しを推奨される場合があります。ただし、強制されることは少なく、状況に応じて選択できるケースがほとんどです。

不安がある場合は、事前に参加案内やQ&Aを確認し、顔出しの有無を把握しておくと安心して参加できます。

非エンジニアも使える?

Cursorは非エンジニアでも活用できます。

自然言語で指示を出すだけでコードを生成・修正できるため、専門的なプログラミング知識がなくても操作しやすいのが特徴です。

たとえば「この処理を自動化したい」あるいは「データを整理する簡単なスクリプトを作りたい」などの要望を文章で伝えるだけで、Cursorがコードを提案してくれます。そのため、業務効率化を目的とした簡単なツール作成や、エンジニアとのやり取りをスムーズにする用途にも活用可能です。

ただし、生成されたコードの内容を正しく判断したり、エラーを理解したりするには、ITやプログラミングの基礎知識が必要になります。

非エンジニアの場合は、入門向けのCursorセミナーで基本を押さえることをおすすめします。

CursorとObsidianとの違いは?

CursorとObsidianは、どちらも生産性向上に役立つツールですが、用途と役割が大きく異なります。

Cursorは、AIを搭載したコードエディタで、プログラミングや開発業務を効率化することを目的としたツールです。自然言語で指示を出すだけでコード生成や修正、デバッグの補助まで行えるため、エンジニアの開発スピードを大きく高められます。

一方でObsidianは、Markdown形式でメモや知識を整理できるナレッジ管理ツールです。ノート同士をリンクさせて思考を可視化できる点が特徴で、アイデア整理や学習記録、ドキュメント管理などに向いています。

目的に応じて使い分けたり両者を併用したりすることで、業務効率をさらに高めることが可能です。

まとめ

今回は、選び方を交えておすすめのCusorセミナーを紹介しました。

Cusorセミナーに参加することで、基礎知識から活用方法までを体系的に学べます。初心者向けの内容から、専門的なテーマを扱うものまで幅広く開催されているため、自分の目的やレベルに合ったセミナーを選ぶことが重要です。

どのセミナーに参加すべきかわからない人も、本記事を参考にセミナーを選んでください。

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この記事を書いた人

【プロフィール】
Webライター8年目。IT企業でPM(プロジェクトマネージャー)として複数プロジェクトの管理を行う傍ら、2017年からWebライター活動を開始。IT分野を中心に、オウンドメディアの記事執筆を担当。2021年から侍エンジニアブログの記事制作を務めており、現役エンジニアならではの視点を意識し、読者に有益な情報提供を心掛けています。
【専門分野】
Web開発/プロジェクトマネジメント
【保有資格】
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
AWS Certified Developer - Associate認定

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