Figmaセミナーおすすめ4選【無料有料別に厳選】

スクロールできます
おすすめ度参加費用開催日時参加形式こんな人におすすめ

\初学者に人気/
公式サイト
※顔出し不要
5.0無料4/11 (土) 13~16時
4/15 (水) 19~22時
4/24 (金) 19~22時
4/30 (木) 19~22時
オンライン副業や実務活用に
直結するFigmaの
使い方を習得したい人
株式会社クリーク・アンド・リバー社 4.7無料4/17(金)19~20時30分オンライン現役デジタルプロダクト
デザイナーからFigmaの
使い方を学びたい人
insource
公式サイト
4.5有料6/12(金)10~16時45分会場Webサイトやアプリの
画面設計をFigmaで行う
スキルを身につけたい人
ストアカ
公式サイト
4.3有料3/25(水)20~21時会場
/オンライン
自分の理解度に合わせた
セミナーを選択したい人

・各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・開催日時はセミナーの一部を抜粋しています。
・本記事で紹介しているセミナーの紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するサービスの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

Figmaが学べるセミナーってどこだろう?
オンラインで参加するのもありかな…

デザイン作成の効率化や副業に使うため、セミナーでFigmaの扱い方を学ぼうと考えている人は多いですよね。「Figma Make」など、最近では「AIが搭載されたデザインツール」としても注目を集めています。

しかし、Figmaが学べるセミナーは数多く開催されており、どれを選べばいいかわからない人もいるはず。

費用や口コミなど、詳細を確認しないまま参加するセミナーを選んでは「もっとちゃんと調べればよかった…」と後悔しかねません。

そこでこの記事では選び方を交じえ、おすすめのFigmaセミナーを紹介します。この記事を読めば、あなたに合うセミナーが見つかりますよ。

『スクールで学ぶのは気が引ける…』
『かといって、一人で学んでも途中で挫折しそう…』

そんな方には、専門家や仲間と雑談しながら楽しく学べるAIキャンパス」がおすすめです。

n8n、ちょっと触ってみたい」そんな「なんとなく」の興味で参加OKなのが、オンライン学習コミュニティ・AIキャンパスの大きな魅力。

  • 仲間と使い方をシェアしながら活用の幅を広げる
  • AI専門講師から使い方をレクチャーしてもらう
  • 動画教材を見ながらわからないことはすぐ相談

生成AIを使いこなしたい初心者から、副業や業務改善に活かしたい方まで。気軽に生成AIを学びたい方は、ぜひ一度お試しください。

\ オンラインで参加可能! /

目次

失敗しないFigmaセミナーの選び方

失敗しないFigmaセミナーの選び方

はじめに失敗しないFigmaセミナーの選び方を、5つにまとめて紹介します。

無料か有料か

各セミナーにおける料金の有無を確認し、希望に合うところを選びましょう。

Figmaセミナーには無料と有料のものがあり、学べるスキルや登壇講師などが異なります。

スクロールできます
メリットデメリット
無料セミナー費用がかからない学習内容が限定的なケースもある
有料セミナー・基礎+実践スキルが学べる
・講師の経歴が充実している
費用がかかる

無料セミナーは費用負担がないため、誰でも気軽に参加できるのが大きなメリットです。その一方で、学習内容が基礎的な範囲に限定され、Figmaの基本操作や機能紹介にとどまる可能性も否定できません。また、個別の学習サポートが用意されておらず、講師による一方的な説明のみで終了するケースもあります。

また・有料セミナーはFigmaの基本操作だけでなく、Webデザインや資料作成などの実践スキルまで習得できる場合が多いです。加えて有料セミナーのほうが講師の経歴は充実している傾向にあり、専門家から実践に近い知識を得られます。

たとえば、侍エンジニアでは大手IT企業でのエンジニア経験が豊富な金田氏が講師を担当しています。短期間で実践向けのノウハウを学べるのが魅力です。

Figmaの基礎知識を短期間で学びたいなら無料セミナー、実践で通用するFigmaの活用スキルを身につけたいなら有料セミナーがおすすめです。

対象は個人か法人か

各セミナーの対象者を確認し、自身に合うところを選びましょう。Figmaセミナーは主に「個人」と「法人」のいずれかを対象に開催されています。

法人向けセミナーでは、ビジネスで利用する資料やWebデザインをFigmaで作成するスキルが習得可能です。複数人で作業することを想定して、作業の共有・権限の指定などノウハウを学べるケースも。

なお、個人は法人を対象としたセミナーには参加できないため、注意しましょう。場合によっては、セミナーの実施される最低人数が指定されているケースもあります。

一方で勉強会形式の個人向けセミナーであれば、1人でも参加可能です。セミナーの選択肢が多く、Figma初心者から経験者まで自分に合うものを選択できます。

対象条件を確認せずに探すと、応募できないセミナーまで検討してしまい、時間を無駄にする可能性があります。効率よく探すためにも、事前に参加条件を確認し、資格を満たすセミナーを選びましょう。

参加は会場かオンラインか

各セミナーの開催形式を確認し、参加しやすいところを選びましょう。

ホームページ制作セミナーは会場開催とオンライン開催があり、それぞれに特徴があります。自分に合わない形式を選ぶと、満足度が下がる可能性があります。

スクロールできます
メリットデメリット
会場・講師へ直接質問できる機会がある
・参加者と意見交換ができる場合もある
参加スケジュールの調整が必要
オンライン場所を問わず参加できる・セミナーに集中できないリスクがある
・質問できないケースもある

会場で実施されるセミナーでは講師の生の声が聞けるため、集中してスキルを習得できます。講師への質問タイムが用意されるケースは多く、疑問を解消しやすい環境です。積極的に行動すれば、他の参加者と意見交換をするチャンスもあるでしょう。

一方で参加スケジュールの調整が必要な点や、会場までの移動が必要な点はデメリットです。

オンラインセミナーは場所を問わず参加できるため、仕事で忙しい人や家事・育児で自宅から移動しにくい人、出張中に参加したい人にも向いています。

しかし、オンラインで参加すると動画形式で閲覧する時間が長引きやすく、セミナーに集中できないリスクも。質問時間がなければ疑問を解消する機会がなく、スムーズに学習を進められません。

上記を踏まえると、会場の雰囲気を感じながら学びたい人や講師への質問機会を重視するなら会場セミナー、場所を問わず参加したい人はオンラインセミナーがおすすめです。

目的に合う内容が学べるか

セミナーを選ぶときは、目的に合うスキルを習得できるか確認しましょう。

Figmaはできることが多く、セミナーによって学べるスキルに差があります。目的に合うセミナーを選択することで、必要なスキルを効率的に習得可能です。

目的必要なスキル
資料作成などの業務効率化・資料作成に便利なプラグインの使い方
・スライド作成機能の使い方
・ショートカットキーの活用法
・他ツールとの連携方法など
Webデザイン作成・ユーザーが使いやすいWebデザイン知識
・イラスト/テキストのレイアウト機能
・フォントカスタマイズ機能など
SNSのアイコン作成・SNSで評価されるアイコンデザイン
・テキスト/画像の編集方法など

趣味や教養目的でFigmaを学ぶなら、基本操作や簡単な画像作成スキルを学べるセミナーで十分です。

一方でビジネスに利用するWebデザインや資料作成に利用するなら、Figmaの基本操作だけでなく作業内容別に実践スキルが身につくセミナーを選択しなければいけません。

資料作成を効率化したいなら、ショートカットキーの使い方や他ツールと連携して効率を高める方法が学べるセミナーが向いています。WebデザインやSNSのアイコン作成が目的なら、デザイン機能を中心に学べるものが良いです。

そのほか、Figma AIが学べるセミナーを選択すれば、テキストで指示したWebデザインを自動で作成する方法を学べます。

セミナーによって学べるスキルは異なるため、目的が実現できるものを選択しましょう。

参加者からの評判は良いか

各セミナーの評判を確認し、参加者からの評判が良いところを選びましょう。

評判をチェックすれば、セミナーの雰囲気や講師のレベルなど、実際に参加した人でないとわからない貴重な情報を入手できます。

参加者からの評価が高いセミナーは、スキルや知識を身につけやすい傾向があります。「初心者でもわかりやすかった」「実践的なスキルが身についた」といった声が多ければ、目的を達成できる可能性も高まります。

参加者の評判や口コミは、次の2つで確認可能です。

  • XなどのSNS
  • 公式サイトなどに掲載されている参加者の感想

なお、評判や口コミは主観的な情報であるため、人によって感じ方は異なる点に注意が必要です。複数の評判や口コミをチェックし、全体の傾向などを確認したうえで、最終判断は自分で行いましょう。

Figmaセミナーおすすめ4選

ここからはおすすめのFigmaセミナーを、厳選して4つ紹介します。

【無料】AIキャンパス

AIキャンパスの生成AIセミナー「はじめてでも安心!生成AIで時短・業務効率化・副業を実現する方法」は、仕事の時短や副業に興味がある方におすすめです。

明確な目的がなくても、「なんとなくAIを試してみたい」という気持ちだけで参加できます。講師と一緒に画面を見ながら学べるオンライン形式なので、画像を使った資料づくりや業務効率化のコツを、初心者からでもわかりやすく習得可能です。

侍エンジニア

予約するだけで動画教材や「生成AI業務効率化資料7選」がもらえるなど、学んだその日から実践しやすい特典も用意されています。時短や副業スキルを一から身につけたい方におすすめです。

生成AIを使うメリットやおすすめツールの紹介から、副業や起業に活かすステップまで幅広くカバー。講師が一方的に話すだけでなく、参加者が質問できる時間も設けられており、理解を深めやすい構成になっている点がおすすめしたいポイントです。

運営会社株式会社SAMURAI
受講形式オンライン(Zoom)。PC・スマートフォンで参加可能
開催日時3/24 (火)19~22時
3/25 (水)19~22時
3/26 (木)19~22時
3/27 (金)19~22時
3/30 (月)19~22時
3/31 (火)19~22時
セミナー内容・生成AIを活用するメリット
・生成AIを活用した収益獲得方法
・プロンプト作成術 など
こんな人におすすめ生成AIを活用した業務効率化スキルを身につけたい人
備考セミナーへの参加で無料プレゼントあり

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・2026年3月時点の情報を掲載しています。

【無料】株式会社クリーク・アンド・リバー社

株式会社クリーク・アンド・リバー社は、FigmaやCanvaを活用したイラスト・アイコン作成などのスキルが身につくセミナーを開催しています。

セミナー講師は、UI/UXデザインに精通していて実践経験の多いデジタルプロダクトデザイナーが担当。実践を想定したFigmaの操作スキルが身につきます。

Figma AIを活用してクリップイラストを生成する手順や、Figma Draw機能を用いた模写のテクニックを詳しく習得できます。また、CanvaとFigmaを巧みに組み合わせる高度なワークフローも学習の対象です。実務で即戦力となる多彩な表現手法を、体系的に身につけられる構成となっています。

Figmaを毎日利用するWebデザイナーや、これからビジネスに活用したい人におすすめのセミナーです。

主催元株式会社クリーク・アンド・リバー社
開催日時4/17(金)19~20時30分
料金無料
主なセミナー内容・Figmaの基本操作
・Figma AIでクリップイラスト作成
・Canvaで作成した画像のコラージュ作成など
受講方式オンライン
こんな人におすすめ現役デジタルプロダクトデザイナーからFigmaの使い方を学びたい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

【有料】インソース

インソース
出典:インソース

インソースでは、FigmaでWebサイトやアプリの画面設計を作成するスキルが身につくセミナーを実施しています。

画面設計の方法やポイントを学んだうえで、Figmaの基本操作を習得。Figmaだけでなく画面設計の流れを知ることができるため、短時間のセミナーで実務向けのスキルを身につけられます。

FigmaでWebサイト・アプリの画面設計を作成したいデザイナーや、ITエンジニアにおすすめのセミナーです。

主催元株式会社インソース
開催日時6/12(金)10~16時45分
料金有料
主なセミナー内容・Figmaの基本操作
・FigmaでのWebサイト・アプリ画面の設計手法など
受講方式会場
こんな人におすすめWebサイトやアプリの画面設計をFigmaで行うスキルを身につけたい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

【有料】ストアカ

出典:ストアカ

ストアカは、たくさんのセミナーが掲載されていて自分の理解度に合わせて選択できます。

会場とオンラインセミナーから選択でき、1万円以下と参加しやすいものが多いです。Figmaの基本操作やバナー作成、Webサイトの制作方法などを学べるセミナーがあります。

講師はセミナーによって異なるものの、FigmaやWebデザインツールの使用実績が豊富な人も多いです。短時間のセミナーでも、ポイントを抑えて実践スキルが習得できます。

費用を抑えつつ、Figmaの基礎知識から学びたい初心者におすすめです。

主催元ストリートアカデミー株式会社
開催日時3/25(水)20~21時
料金有料
主なセミナー内容・Figmaの基本操作
・Figmaでのバナー制作
・FigmaでのWebサイト作成方法など
受講方式会場/オンライン
こんな人におすすめ自分の理解度に合わせたセミナーを選択したい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

Figmaセミナーへ参加する際によく抱く疑問

最後にFigmaセミナーへ参加するときによく抱く疑問へ、まとめて回答します。

講座とは何が違うの?

Figmaセミナーと講座・スクールでは、実施期間やサポート体制などに違いがあります。

スクロールできます
実施期間の目安料金学習内容サポート体制こんな人におすすめ
セミナー1~3日無料~2万円Figmaの基本操作や
活用スキル
セミナーでの
講師サポート
短期間でFigmaの基本操作や
活用スキルを身につけたい人
講座1~3ヶ月1~5万円Figmaを含めた
Webデザインスキル
レッスン・チャット
での質問対応
手厚いサポートを受けながら
Figmaを含む幅広いスキルを
身につけたい人

セミナーは1~3日の短期間で実施されるケースが多く、料金も無料から2万円程度が一般的です。Figmaの基本操作や活用方法が学べ、参加中は講師への質問も可能。ただし、実施期間が短い分、実践学習は少ない場合があります。

講座は実施期間が1~3ヶ月、料金は1~5万円程度、Figmaの基本操作以外にも幅広いスキルを習得できることもあります。Figmaと合わせて、ChatGPTGeminiなどの生成AI、HTML/CSSなどWebデザインに必要なプログラミングスキルを習得できる講座も存在します。

サポートも充実しており、レッスンでの指導に加えて自習中はチャットなどで相談できます。

上記を踏まえると、セミナーは短期間でFigmaの基本操作や活用スキルを身につけたい人、講座は手厚いサポートを受けながら応用力やFigma以外のスキルも合わせて身につけたい人におすすめです。

おすすめのFigma講座を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

勉強会との違いは?

セミナーと勉強会は、学習できる内容などに大きな差はありません。

一方で実施方法は少し異なるため、自分に合うほうを選択しましょう。

スクロールできます
実施方法こんな人におすすめ
セミナー講師が参加者に説明するスタイル講師からの説明を聞きながら
スキルを習得したい人
勉強会セミナー形式か参加者同士で
交流しながら学習する
参加者同士の意見交換を
しながら学習したい人

セミナーは主に講師が参加者へ説明する講義スタイルが主流です。まずは講師が学習内容を説明し、わからないところをあとから質問できるケースが一般的といえます。

勉強会は一般的なセミナー形式に加え、参加者同士が活発に交流を図るケースも少なくありません。お互いの学習方法やFigmaの具体的な活用術について情報交換を行う機会があるため、講師以外の視点からも多彩な知見を吸収できるのが大きな特徴と言えるでしょう。

上記を踏まえると、講師からの説明を聞きながらスキルが習得したい人はセミナー、参加者同士の意見交換も行いたい人は勉強会がおすすめです。

なお、紹介したセミナーと勉強会の違いはあくまで傾向を説明したにすぎません。実際にはセミナーと勉強会の内容が同じ場合や、反対の特徴を持つ場合もあります。

自分に合うものを選ぶためにも、参加前に実施内容を確認してください。

FigmaとMCPの関係性は?

FigmaはWebデザインツールなのに対し、MCPは生成AIと外部ツールを連携する仕組みのことです。

MCPはAIと外部ツールを接続するルールをつかさどります。たとえばメールの送信作業を行う場合、従来の生成AIではメールの文章作成までは自動化できても、実際に送信するまでは作業ができませんでした。

MCPの仕組みを実務に取り入れれば、メールの文案作成から送信に至るまでの工程をほぼ全面的に自動化することが可能です。ただし、デザインツールのFigmaとMCPとでは役割が根本的に異なるため、自身の目的に照らしてどちらを優先的に習得すべきかを見極める必要があるでしょう。

加えて、Figma=生成AIと理解している人もいます。しかし、Figmaで利用できる生成AI機能は一部のみであり、手動でデザインを作成できる機能も多いです。

生成AIで細かいデザインまで実現するのは難しく、「手動で作業が可能なFigmaのほうが使いやすい」という声もあります。

Webデザインスキルも身につけるべき?

余裕があるのであれば、Webデザインスキルも習得しましょう。

Figma単体でもWebデザインや画像加工などはできます。ただし、ビジネスで活用するWebデザインを作成するなら、Figmaと合わせてWebデザインスキルも身につけるのがおすすめです。

具体的にはPhotoshopIllustratorなどWebデザインツールの活用法、HTML/CSSなどプログラミングスキルなどがあげられます。

Webデザインスキルがあれば、Figmaで作成した画像をさらに加工したり、画像を活用しながらWebサイトを作成したりすることも可能です。

趣味でFigmaを利用するなら必要ありませんが、ビジネスで活用するなら一緒にWebデザインスキルの学習を検討しましょう。

初心者からWebデザインを学ぶ方法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

パソコンは必要?

Figmaセミナーに参加するなら、パソコンは用意したほうが良いです。

講師が一方的に講義を行う形式のセミナーでは、パソコンがなくても参加できます。一方で実践学習を行うセミナーでは、スマホやタブレットに比べてパソコンのほうが作業をしやすいです。

パソコンなら、画像の加工などの作業に耐えられるスペックも確保できます。加えてセミナー中のメモや検索など、画面が大きいと快適に作業をできます。

セミナーへの参加にパソコンは必須ではないものの、学習環境を考えると用意するのがおすすめです。選び方や必要なスペックも含め、Figmaの活用やWebデザイン制作におすすめのパソコンを詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

1回の参加で必要なスキルは習得できる?

1回のセミナー参加でも、Figmaスキルは習得可能です。

セミナーでは実績豊富な講師から、Figmaの使い方や活用法などを学べます。多くのセミナーでわからないところを質問できる時間があり、未経験者でも無理なくスキルを習得可能です。

Figmaはプログラミングスキルなども不要であり、初心者が習得しやすいツールといえます。加えて実践学習のあるセミナーなら、手を動かしながら応用スキルも習得可能です。

なお、1回のセミナーでFigmaスキルを身につけるには予習が大切です。Figmaの独学方法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

まとめ

今回は、選び方も交えておすすめのFigmaセミナーを紹介しました。

セミナーに参加すればFigmaの操作方法や画像加工、Webデザインなどのノウハウを学べます。目的に合うセミナーを選択できれば、必要なスキルを短期間で習得可能です。

自分に合うセミナーを選択し、Figmaを使い始めましょう。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【プロフィール】
新卒でプログラマーとして勤務し、実務経験を積んだ後、現在はフリーランスWebライターとして活動中。主に、企業のオウンドメディアやブログ記事の執筆を担当。IT・プログラミング関連の執筆が得意。2020年から侍エンジニアブログの記事制作を務めており、文章の読みやすさや納得感を意識しながら執筆しています。自身も生成AI活用し、ブログを運営中。
【専門分野】
IT/プログラミング/生成AI
【SNS】
X(旧:Twitter)

目次