Midjourneyセミナーおすすめ4選【初学者向けを厳選】

今回紹介するMidjourneyのおすすめセミナー・早見表

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おすすめ度参加費用開催日時参加方法特徴


\初学者に人気/
公式サイト
※顔出し不要
5.0無料3/24 (火)19~22時
3/25 (水)19~22時
3/26 (木)19~22時
3/27 (金)19~22時
3/30 (月)19~22時
3/31 (火)19~22時
オンライン副業や業務効率化に
活かせるMidjourney
スキルを身につけたい人
画像生成AI「Midjourney」をたった1日でマスターする研修講座 4.7有料
(5万5,000円)
要お問い合わせ会場
(東京会場)
1日でMidjourney実践
AI画像生成ワークショップ! 4.5有料
(8,000円)
2026年4月5日(日)会場
(福井)
4つの画像AI体験
Midjourney初級講座 4.3要お問い合わせ要お問い合わせオンライン画面を共有しながら、
丁寧に教えてもらえる

・各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・開催日時はセミナーの一部を抜粋しています。
・本記事で紹介しているセミナーの紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するサービスの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

Midjourneyが学べるセミナーってどれだろう?
スマホからオンライン参加するのもありかな…

実務や副業に活用しようと、効率よくセミナーでMidjourneyを学ぼうと考えている人は多いですよね。

ただ、Midjourneyが学べるセミナーはいくつかあるため、どれを選べばいいのかわからない人もいるはず。

参加費の有無や学べる内容など、詳細を確認しないまま受けるセミナーを選んでは「もっとちゃんと調べればよかった…」と後悔しかねません。

そこでこの記事では選び方もまじえ、おすすめのMidjourneyセミナーを紹介します。この記事を読めば、あなたに合うセミナーが見つかりますよ。

『スクールで学ぶのは気が引ける…』
『かといって、一人で学んでも途中で挫折しそう…』

そんな方には、専門家や仲間と雑談しながら楽しく学べるAIキャンパス」がおすすめです。

ChatGPT、ちょっと触ってみたい」そんな「なんとなく」の興味で参加OKなのが、オンライン学習コミュニティ・AIキャンパスの大きな魅力。

  • 仲間と使い方をシェアしながら活用の幅を広げる
  • AI専門講師から使い方をレクチャーしてもらう
  • 動画教材を見ながらわからないことはすぐ相談

生成AIを使いこなしたい初心者から、副業や業務改善に活かしたい方まで。気軽に生成AIを学びたい方は、ぜひ一度お試しください。

\ オンラインで参加可能! /

目次

失敗しないMidjourneyセミナーの選び方

冒頭で触れたとおり、参加形式や口コミなどの詳細を確認しないままセミナーを選んでは、かけた費用や時間を無駄にしかねません。

そこではじめに失敗しないMidjourneyセミナーの選び方を、4つにまとめて紹介します。

無料か有料か

生成AIセミナーの選び方 無料か有料か

各セミナーにかかる費用の有無を確認し、参加しやすいものを選びましょう。

Midjourneyセミナーには無料と有料のものがあり、それぞれ特徴が異なります。

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メリットデメリット
無料セミナー・費用負担が発生しない
・初心者向けのセミナーが多い
学習内容に限りがある
有料セミナー・さまざまな分野のセミナーがあり選択肢が多い
・ビジネスで活きるスキルを習得できる
費用がかかる

無料セミナーは、費用をかけず気軽に参加できる点が魅力です。複数のセミナーを受講すれば、コストをかけずにMidjourneyに関する知識を広げることも可能です。ただし、基礎的な内容にとどまるケースが多く、実務レベルのMidjourneyスキルを身に付けたい人は物足りなさを感じるかもしれません。

一方、有料セミナーは、基礎から応用まで幅広い内容が用意されており、自分のレベルや目的に合わせて選びやすいのが特徴です。ビジネスや業務への実践的な活用を目指す人に向けて、専門性の高いカリキュラムが組まれているものも多く、応用スキルの習得に役立ちます。しかし、参加費が発生する点はデメリットです。

上記を踏まえると、費用をかけずにMidjourneyの基礎スキルを身につけたい人には無料セミナー、ビジネスに活かせる応用スキルを習得したい人は有料セミナーがおすすめです。

対象は初心者か経験者か

各Midjourneyセミナーの対象者を確認し、自身に合うものを選びましょう。

次のように、初心者向けと経験者向けでは学べる内容の深さや前提知識が大きく異なります。そのため、ミスマッチがあると理解が追いつかず、セミナーの効果が十分に得られません。

セミナーの対象者学習内容
初心者向け・Midjourneyの基本概念
・日常業務への簡易的な活用例
経験者向け・業務プロセスへの本格導入手順
・Midjourney活用の体系化、プロンプト設計の最適化
・業務改善やDX推進に向けた実践的事例

初心者向けセミナーでは、Midjourneyの基本概念やツールの使い方など基礎的な内容を中心に学習可能です。一方、経験者向けセミナーは企業担当者などがAIを本格導入し、業務改善を推進する方法などを扱うケースが多いです。

学習効果を高めるためには、自分のMidjourneyに関する知識が現状どのレベルなのかを明確にしたうえでセミナーを選ぶことが重要です。

参加は会場かオンラインか

生成AIセミナーの選び方 参加は会場かオンラインか

各セミナーの受講形式を確認し、学びやすいほうを選びましょう。

Midjourneyセミナーの受講形式は「会場」と「オンライン」の2つに分かれており、それぞれ特徴が異なります。

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メリットデメリット
会場講師と対面しながら学べる交通費や移動時間が必要
オンライン場所や時間を問わず受講できる・パソコンやインターネットなどの環境が必要
・講師に質問しにくい

会場開催のセミナーは、講師から直接指導を受けられるため、理解が深まりやすく、効率的に学べます。わからないことをその場で質問できる環境は、対面ならではのメリットです。ただし、会場までの移動時間や交通費がかかる点はデメリットといえます。

一方、オンラインセミナーは自宅や職場など、場所を選ばずに受講できるのが魅力です。仕事や家事の合間など、スキマ時間を活用しやすいため、忙しい人にも適しています。しかし、パソコンや安定したインターネット環境が必要となる点や、ITツールの操作に慣れていない人はややハードルが高く感じる場合もあります。

また、オンラインセミナーではリアルタイムで質問できる場があっても、他の参加者との兼ね合いで質問の時間が限られることがあります。録画配信(アーカイブ)形式の場合は、そもそも質問ができないこともあるため注意が必要です。

上記を踏まえ、講師から直接指導を受けたい人やたくさん質問したい人は会場開催のセミナー、時間や場所を問わず受講したい人はオンラインセミナーがおすすめです。

なお、オンラインで参加できるおすすめの生成AIセミナーをより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

参加者からの評判は良いか

生成AIセミナーの選び方 受講生からの口コミは良いか

各セミナーの評判を確認し、参加者からの評判が良いところを選びましょう。

評判をチェックすれば、セミナーの雰囲気や講師のレベルなど、実際に参加した人でないとわからない貴重な情報を入手できます。

参加者からの評判が良いセミナーは、しっかりとスキルや知識を習得できる可能性が高いです。「初心者でもわかりやすかった」「実践的なスキルが身についた」などの声が多ければ、目的を達成でき可能性が高まります。

参加者の評判や口コミは、次の2つで確認可能です。

  • XなどのSNS
  • 公式サイトなどに掲載されている参加者の感想

なお、評判や口コミは主観的な情報であるため、人によって感じ方は異なる点に注意が必要です。複数の評判や口コミをチェックし、全体の傾向などを確認したうえで、最終判断は自分で行いましょう。

Midjourneyセミナーおすすめ4選

ここからはおすすめのMidjourneyセミナーを、厳選して4つ紹介します。

侍エンジニア

侍エンジニアの生成AIセミナー「はじめてでも安心!生成AIで時短・業務効率化・副業を実現する方法」は、仕事の時短や副業に興味がある方におすすめです。

明確な目的がなくても、「なんとなくAIを試してみたい」という気持ちだけで参加できます。講師と一緒に画面を見ながら学べるオンライン形式なので、画像を使った資料づくりや業務効率化のコツを、初心者からでもわかりやすく習得可能です。

侍エンジニア

予約するだけで動画教材や「生成AI業務効率化資料7選」がもらえるなど、学んだその日から実践しやすい特典も用意されています。時短や副業スキルを一から身につけたい方におすすめです。

生成AIを使うメリットやおすすめツールの紹介から、副業や起業に活かすステップまで幅広くカバー。講師が一方的に話すだけでなく、参加者が質問できる時間も設けられており、理解を深めやすい構成になっている点がおすすめしたいポイントです。

運営会社株式会社SAMURAI
受講形式オンライン(Zoom)。PC・スマートフォンで参加可能
開催日時3/18 (水)19~22時
3/19 (木)19~22時
3/20 (金)19~22時
3/24 (火)19~22時
3/25 (水)19~22時
3/26 (木)19~22時
3/27 (金)19~22時
3/30 (月)19~22時
3/31 (火)19~22時
セミナー内容・生成AIを活用するメリット
・生成AIを活用した収益獲得方法
・プロンプト作成術 など
こんな人におすすめ生成AIを活用した業務効率化スキルを身につけたい人
備考セミナーへの参加で無料プレゼントあり

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・2026年3月時点の情報を掲載しています。

画像生成AI「Midjourney」をたった1日でマスターする研修講座

画像生成AI「Midjourney」をたった1日でマスターする研修講座は、画像生成AIを基礎から一気に学びたい人におすすめの集中研修です。

目的がまだはっきりしていなくても、「Midjourneyで何ができるかを体験してみたい」という興味だけで参加できるのが安心感につながります。

講師と一緒に手を動かしながら、わかりやすいプロンプトの型や、画像に要素を足したり引いたりするテクニック、周辺ツールを組み合わせた広告バナー制作まで実務的な流れを通して学べます。

Midjourneyに加え、翻訳ツールや画像編集ツール、プレゼン資料作成ツールまで一通り触れられるため、研修翌日から業務の画像制作時間を大きく短縮できるスキルを獲得できる構成です。

画像制作の外注コストを抑えたいマーケターや、制作スピードを高めたいデザイナー、生成AIの実践力を短期間で高めたい人におすすめです。

主催元画像生成AI Camp
開催日時要お問い合わせ(サイト上では個別日程案内)
参加費用有料:5万5,000円
開催場所※会場名をタップするとGoogleマップが表示されます。
コンフォート水道橋
東京都千代田区神田三崎町2-7-10 帝都三崎町ビル2F・5F
主な内容Midjourneyの基本操作からプロンプトの型、画像合成や広告バナー制作までを1日で習得
対象者画像制作時間を短縮したいデザイナー、広告バナーやブログ用画像を自作したいマーケター、画像生成AIを実務で使いたいビジネスパーソン

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・2026年3月時点の情報を掲載しています。

AI画像生成ワークショップ!

AI画像生成ワークショップ!は、カフェでくつろぎながらAI画像生成を楽しく学びたい人に向いた少人数ワークショップです。

「AIは気になるけれど、まだ触ったことがない」「まずは雰囲気を体験したい」といったライトな興味から参加でき、堅苦しい専門セミナーが苦手な人にも入りやすい雰囲気が特徴です。

ChatGPTやGeminiに加え、NijijourneyやMidjourneyまで4つの人気ツールを一度に試せるため、自分に合うサービスを比べながら、プロンプト(指示文)の作り方やツールごとの得意分野を短時間でつかめます。

講師がそばでサポートしながら画像を実際に作成し、参加者同士で作品を見せ合うスタイルなので、SNS映えする一枚を楽しみながら生み出せるのも魅力。AIを日常の創作や仕事に取り入れたい人、独学だけでは不安な人、まずは楽しく一歩を踏み出したい人におすすめです。

主催元あさかつCollege(事務局)
開催日時2026年4月5日(日)12:00〜14:00
参加費用有料:8,000円(プロンプト集・使い方資料代込み)
開催場所※会場名をタップするとGoogleマップが表示されます。
スターバックス福井県済生会病院店
福井県福井市和田中町舟橋7-1 福井県済生会病院内
主な内容4つの画像生成AIを使い比べながら、プロンプト作成のコツとSNS映えする画像づくりを少人数で実践
対象者AI画像生成の基礎から学びたい人、Midjourney・Nijijourneyに興味がある人、創作やSNS投稿の幅を広げたい人、カフェでリラックスしながら学びたい人

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・2026年3月時点の情報を掲載しています。

Midjourney初級講座:AIで高品質の画像を作成しよう

Midjourney初級講座は、オンライン学習プラットフォーム「ストアカ」に掲載されているAI関連講座のひとつと考えられます。

ページタイトル以外の詳細は手元の情報からは確認できませんが、ストアカ掲載講座は、気軽に単発受講できるものが多く、学びたいテーマを絞り込んで探せる点が特徴です。

興味のあるキーワードで講座を検索し、自分に合ったレベルや時間帯、講師のレビューを見比べながら選べるため、忙しい社会人でもスキマ時間で学びやすいスタイルになっています。

AI画像生成や生成AI全般に関心があり、まずはライトに体験したい人や、対面よりオンラインや短時間レッスンを好む人にとって、有力な候補となる可能性があります。

具体的な内容や難易度、準備物などを把握したうえで選びたい人は、公式ページでカリキュラムやレビューを確認してから申し込むと安心です。

主催元記載なし(ストアカ掲載講座のため、詳細は公式ページを要確認)
開催日時要お問い合わせ(またはストアカ上のスケジュールを確認)
参加費用要お問い合わせ(ストアカ上の料金表示を確認)
開催場所オンライン
主な内容AI・画像生成などのテーマ講座である可能性が高く、詳細な学習内容は掲載ページのカリキュラム欄を参照
対象者単発レッスンで気軽に試したい人、オンライン学習や少人数レッスンを検討している人、講師レビューを見ながら講座を選びたい人

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・2026年3月時点の情報を掲載しています。

Midjourneyセミナーに参加する際によく抱く疑問

最後にMidjourneyセミナーへ参加する際によく抱く疑問へ、まとめて回答します。

セミナーは怪しいって聞くけど実際どう?

Midjourneyセミナーの中には、有料講座やコンサルティングサービスへの勧誘を主な目的として開催されているものがあるのも事実です。

そのため、生成セミナーを選ぶ際は、主催者の信頼性や実績を事前に確認することが重要です。運営元の公式サイトやこれまでの開催実績、登壇者の経歴などをチェックし、どのような企業・団体が主催しているのかを把握しておきましょう。実績のある企業や公的機関が主催しているセミナーであれば、内容の信頼性も高い傾向にあります。

あわせて、SNSやレビューサイトなどで実際の参加者の口コミ・評判を確認するのも有効です。リアルな声を参考にすることで、セミナーの雰囲気や満足度を具体的にイメージできます。

主催者情報が明確で、実績や評価を確認できるセミナーであれば、過度に不安を感じる必要はありません。安心して学ぶためにも、事前に十分な情報収集を行い、信頼できるセミナーを選びましょう。

セミナーとイベントは何が違うの?

Midjourneyが学べるセミナーは、それぞれ目的や内容には違いがあります。

セミナーは、特定のテーマについて体系的に学ぶことを目的とした勉強会形式の場です。講師が登壇し、基礎知識や活用方法をはじめ、事例などを解説するスタイルが一般的であり知識習得に重点が置かれています。AIの基礎理解や業務活用ノウハウを学びたい場合は、セミナーが適しています。

一方でイベントは展示会やカンファレンスをはじめ、交流会を含んでいます。複数の企業が出展したりさまざまなセッションが同時開催されたりなど、情報収集やネットワーキングを目的とするケースが多いのが特徴です。最新トレンドを幅広く把握したい人や、人脈形成を重視したい方に向いています。

じっくり学びたいなら「セミナー」、幅広く情報を集めたいなら「イベント」と、目的に応じて選ぶのがおすすめです。

1度の参加でスキルは身につく?

1度のMidjourneyセミナー参加だけで実務レベルのスキルを完全に身につけるのは難しいのが現実です。

セミナーは、Midjourneyの基礎知識や最新トレンド、活用事例を短時間で効率よく学べる点が魅力ですが、実際に使いこなすには継続的な学習と実践が欠かせません。とくに、業務で生成AIを活用したい場合は、自分の仕事内容に落とし込みながら試行錯誤するプロセスが重要です。

そのため「まずはセミナーで全体像をつかみ、その後に継続学習へ進む」という流れがおすすめです。

より体系的にMidjourneyスキルを身につけたい人は、講座を活用しましょう。おすすめのMidjourney講座を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

まとめ

本記事では選び方も交え、おすすめのMidjourneyセミナーを紹介しました。

生成AIの急激な普及に伴い、Midjourneyセミナーの開催数も年々増加しています。しかし、一言でMidjourneyセミナーといっても学べる内容はさまざまです。

今回紹介した選び方を参考に、自分に合うセミナーを探しましょう。

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この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、AI・生成AIを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のAIプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/生成AI/AI・ロボット開発/プログラミング/Webデザイン

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