北海道の生成AI勉強会・コミュニティおすすめ4選【初学者向けを厳選】

今回紹介する北海道のおすすめ勉強会/コミュニティ早見表

スクロールできます
おすすめ度参加費用開催日時参加形式こんな人におすすめ


\初学者に人気/
公式サイト
5.0有料随時オンライン気軽に生成AIの扱い方や
副業への活用方法を学びたい人
札幌すごいAI会 4.7無料定期開催(例:2026/03/07 土、2026/04/17 金など)オフライン(JR55SAPPOROビル等)/ 現地&オンラインあり「AIってすごい」を体験・共有したい人
CDLE北海道 – 北海道AIコミュニティ 4.5無料要お問い合わせ(札幌でオフライン開催あり)オンライン(コミュニティサイト)/ オフライン(札幌)北海道でAI仲間を作りたい人
札幌AI道場 4.3要お問い合わせ期別プログラム(例:第4期は令和7年度)要お問い合わせ実課題でAI開発を学びたい人

・各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・開催日時は勉強会の一部を抜粋しています。
・本記事で紹介している勉強会の紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するサービスの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

北海道で生成AIが学べる勉強会ってどこだろう?
知識がない状態からでもいいのかな…
オンラインでの参加もアリ?

「一人では心細いし続かなそうだけど、誰かとなら…」そんな気持ちから、生成AIが学べる勉強会やコミュニティを探している人は多いですよね。

ただ、参加方法や料金の有無など、詳細を確認しないまま参加する勉強会を選んでは「もっとちゃんと調べればよかった…」と後悔しかねません。

そこでこの記事では選び方も交え、北海道でおすすめの生成AI勉強会・コミュニティを紹介します。この記事を読めば、あなたに合う勉強会が見つかりますよ。

『スクールで学ぶのは気が引ける…』
『かといって、一人で学んでも途中で挫折しそう…』

そんな方には、専門家や仲間と雑談しながら楽しく学べるAIキャンパス」がおすすめです。

ChatGPT、ちょっと触ってみたい」そんな「なんとなく」の興味で参加OKなのが、オンライン学習コミュニティ・AIキャンパスの大きな魅力。

  • 仲間と使い方をシェアしながら活用の幅を広げる
  • AI専門講師から使い方をレクチャーしてもらう
  • 動画教材を見ながらわからないことはすぐ相談

生成AIを使いこなしたい初心者から、副業や業務改善に活かしたい方まで。気軽に生成AIを学びたい方は、ぜひ一度お試しください。

\ オンラインで参加可能! /

目次

失敗しない生成AI勉強会・コミュニティの選び方

冒頭で触れたとおり、学べる内容や対象者を確認しないまま参加する勉強会やコミュニティを選んでは、かけた費用や時間を無駄にしかねません。

そこではじめに失敗しない生成AI勉強会・コミュニティの選び方を、6つにまとめて紹介します。

無料か有料か

各勉強会・コミュニティの費用を確認し、参加しやすいところを選びましょう。

生成AIの勉強会・コミュニティには無料と有料のものがあり、それぞれ特徴が異なります。

スクロールできます
メリットデメリット
無料・参加費がかからない
・気軽に参加できる
・生成AIの基礎や概要を短時間で把握できる
学習内容が基礎中心になりやすい
有料・基礎から実践まで体系的に学べる
・最新トレンドやビジネス活用事例を学べる
・実績ある講師から直接学べる
費用がかかる

無料の勉強会・コミュニティは「生成AIとは何か」あるいは「どのように活用できるのか」といった入門レベルの理解に最適です。これから生成AIを学び始めたい初心者にとっては、ハードルが低く参加しやすいのが魅力といえます。

ただし、すでに基礎知識がある人や、業務での活用を具体的に考えている人は物足りなさを感じる可能性があります。

一方で有料の勉強会・コミュニティでは、生成AIの基本だけでなく具体的な活用方法や実践スキルまで踏み込んで学べるのが大きな特徴です。費用はかかりますが、体系的に知識を整理でき業務や副業に直結するスキル習得につながる点が特徴です。

AIの基礎から知りたい人は無料、ビジネスや実務に直結する深い知識を身につけたい人は有料に勉強会・コミュニティがおすすめです。

オンラインかオフラインか

各勉強会・コミュニティの参加形式を確認し、参加しやすいところを選びましょう。

生成AI勉強会・コミュニティの参加形式は「オンライン」と「オンライン」に分かれており、それぞれ特徴が異なります。

スクロールできます
メリットデメリット
オフライン・講師へ直接質問できる機会がある
・参加者と意見交換ができる場合もある
参加スケジュールの調整が必要
オンライン場所を問わず参加できる・勉強会に集中できないリスクがある
・質問できないケースもある

オフラインで実施される勉強会・コミュニティでは講師の生の声が聞けるため、集中しながらスキルを習得できます。講師への質問タイムが用意されるケースが多く、すぐに疑問を解消できます。積極的に行動すれば、他の参加者と意見交換をするチャンスもあるでしょう。

一方で参加スケジュールの調整が必要な点や、会場までの移動が必要なところはデメリットです。

オンラインで開催される勉強会・コミュニティは場所を問わず参加できる点から、仕事で忙しい人や家事・育児で自宅から移動しにくい人、出張中に参加したい人にも向いています。しかし、動画を閲覧する時間が長いと勉強会に集中できないリスクも。さらに質問時間がなければ、疑問を解消できません。

上記を踏まえると、会場の雰囲気を感じながら学びたい人や講師への質問機会を重視するならオフライン、場所を問わず参加したい人はオンラインの勉強会・コミュニティがおすすめです。

対象は初学者か経験者か

各生成AI勉強会・コミュニティの対象を確認し、自分のレベルに合ったものを選びましょう。

生成AI勉強会・コミュニティの主な対象者は「初学者」と「経験者」に分かれており、それぞれ特徴が異なります。

スクロールできます
想定レベル内容進行スピード向いている人
初学者向け生成AIに
初めて触れる人
基礎理解・全体像
の把握が中心
ゆっくり丁寧生成AIの仕組みを
理解したい人
経験者向けすでに生成AIの
利用経験がある人
実践活用・
応用テクニック中心
一定の知識がある
前提のためスピーディー
業務改善や開発に
活かしたい人

初学者向けでは、生成AIの仕組みや基本用語の解説をはじめ、代表的な活用パターンなどスキルの土台づくりを重視した内容が中心です。段階的に理解を深められるため、「何から始めればいいかわからない」という人に適しています。

経験者向けでは、具体的な業務活用やプロンプト設計の改善方法をはじめ、ツール連携や自動化などより実践的なテーマを扱う点が特徴です。すでに生成AIを触ったことがある人が、次のステップへ進むための内容となっています。

なお、基礎から応用まで幅広い生成AIスキルを身に付けたい人は混合型の勉強会・コミュニティがおすすめです。

混合型の勉強会・コミュニティでは、前半で基礎を、後半で応用を学べる構成になっています。そのため、初心者でも参加しやすく、経験者にとっても学びがある設計になっている点が特徴です。

参加者の男女比や年齢層を確認できるか

各生成AI勉強会・コミュニティの男女比や年齢層を確認し、参加しやすいところを選びましょう。

勉強会は「学ぶ場」であると同時に「交流の場」でもあります。自分と近い属性の参加者が多ければ、共通の悩みや目的を共有しやすく、情報交換もスムーズに行える点が特徴です。

男女比や年齢層特徴
同世代が多いキャリアや転職の話題で盛り上がりやすい
ビジネス層が中心業務活用の具体例を共有しやすい
学生が多い学習方法やスキルアップの情報交換がしやすい
主婦が多い子育てなどプライベートな悩みも相談しやすい

なお、参加者の男女比や年齢層は下記が公式サイトに掲載されていれば、確認できます。

  • 過去開催時の参加者データ
  • イベントレポートや写真
  • 参加者の声(口コミ・レビュー)

生成AIは日々進化しているため、継続的な学びにつなげることが重要です。そのため「自分が参加しやすい雰囲気かどうか」という視点で、男女比や年齢層も参考にしてみることをおすすめします。

学ぶ内容は目的に合うか

各生成AI勉強会・コミュニティでの学習内容を確認し、目的に合うところを選びましょう。

一口に「勉強会」「コミュニティ」といっても、目指すゴールによって学ぶべき知識やスキルは大きく異なります。

目的学べる内容の例
AIの基礎理解・生成AIの基礎知識
・活用分野や最新トレンド
・具体的な導入事例
実務での活用・業務効率化につながる生成AI活用方法
・部署別の活用事例(営業・マーケティング・人事など)
・導入時のポイントや注意点
業務改善
・自動化
・生成AIを活用したデータ整理や分析
・定型業務の効率化事例
・社内展開の進め方
応用・
高度活用
・生成AIツールの応用的な使い方
・システム連携や開発事例
・組織全体での活用戦略

たとえば、生成AIの全体像を把握したい場合は、基礎知識や活用事例を幅広く学べる入門レベルの勉強会が適しています。一方で実際の業務で成果を出したい場合は、具体的な活用方法や実践事例を扱う勉強会を選ぶと効果的です。

生成AIの勉強会・コミュニティは、テーマやレベル感がそれぞれ異なります。申し込み前にはカリキュラムや講義内容をしっかり確認し、自分の学習目的に合った勉強会・コミュニティを選ぶことをおすすめします。

参加者からの口コミは良いか

各勉強会・コミュニティの評判を比較し、参加者からの口コミが良いところを選びましょう。

口コミには、勉強会の雰囲気やレベル・どんな参加者がいるかなど、利用者しかわからない情報が多く含まれます。

事前に口コミを確認しておけば、評判の良い勉強会を中心に検討できます。反対に、十分に確認せずに受講すると、想定と異なる内容に感じて後悔する可能性があります。

参加者の口コミは公式サイトだけでなく、XなどのSNSで確認できます。

なお、評判や口コミは必ずしも正しいとは限りません

評判・口コミには利用者の主観が含まれており、実際の勉強会・コミュニティと異なるケースがあります。あくまでも参考程度にして、最終判断は自分で行うようにしましょう。

北海道の生成AI勉強会・コミュニティおすすめ4選

ここからは北海道で生成AIが学べるおすすめの勉強会・コミュニティを、厳選して4つ紹介します。

なお「ChatGPTやGemini…生成AIはたくさんありすぎてどれが良いのかわからない…」と悩んでいる人は「生成AIツール診断」をお試しください。

かかる時間は1分ほど4つの質問に答えるだけで、用途や目的にあう生成AIツールを診断してくれます。

手軽に使う活用する生成AIを選びたい人は、ぜひ一度お試しください。

\ 4つの質問に答えるだけ /

【有料】AIキャンパス

ChatGPTといった生成AIの基礎的な扱い方から副業や業務改善への活用まで学べる、実践型の勉強会・コミュニティを探している人には「AIキャンパス」がおすすめです。

AIキャンパスへの参加に「副業で稼ぎたい!」「業務効率化に生成AIを活用したい!」といった明確な目的は必要ありません。「なんとなく生成AIに興味がある」「試しに触れてみたい」といった気持ちで、気軽に参加できます。

「勉強しなきゃ」というプレッシャーなく、オンラインのコミュニティで参加者と相談や雑談をしながら、楽しく学べます。

動画にまとめられた教材を活用しながら、順を追って学べるため「何から学べばいい?」と迷わず、勉強を進められるのも大きな魅力。講師と一緒に手を動かしながら活用方法を身につける「ハンズオン研修」や、質問し放題のチャット環境も完備されています。

AIキャンパスは「気軽に生成AIを扱えるようになりたい」そんな人におすすめの勉強会・コミュニティです。

主催元株式会社SAMURAI
開催日時常時
参加費要お問い合わせ
主な内容・見放題の動画教材
・講師と一緒に手を動かす「ハンズオン研修」
・質問し放題のオンラインチャット
・トレンドセミナーなど
参加方式オンライン
こんな人におすすめ気軽に生成AIを学びたい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

AIキャンパスの特徴をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

札幌すごいAI会

AIを触ってみたい・仲間と話したい人には「札幌すごいAI会」がおすすめです。

札幌すごいAI会は、「AIってすごい!」を体験し共有する場として、札幌を中心に定期開催されている勉強会。目的や経験は問わず、興味があれば気軽に参加できる雰囲気です。

講師と一緒に手を動かすハンズオンや、短い発表会(LT会)、ビジネスコンテストなど、体験型の企画が多く、初心者でも「AIを同僚のように使う」実例に触れられます。道内でAIを学びたい・共有したい人におすすめです。

主催元岸本 悠佑(個人主催)
開催日時定期開催
例:2026/03/07(土)12:30〜、2026/04/17(金)19:00〜、2026/08/29(土)10:00〜など。connpassで要確認
参加費無料
主な内容「AIってすごい」の体験・共有。ハンズオン、LT会、AIまつり、ビジネスコンテスト、他団体とのコラボ企画など。
参加方式オフライン
※会場名をタップするとGoogleマップが表示されます。
JR55SAPPOROビル
北海道札幌市中央区北5条西5丁目1-5
JR55SAPPOROビル 8F(他に札幌エルプラザ等の場合あり)
現地&オンライン併用の回あり。
こんな人におすすめAIを体験・共有したい初心者、札幌でAI仲間を作りたい人、LTやハンズオンに参加したい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

CDLE北海道 – 北海道AIコミュニティ

CDLE北海道 – 北海道AIコミュニティは、北海道内でAIに興味を持つ人同士がつながり、学びと交流の場を提供するコミュニティです。メンバー登録は無料で、興味があれば参加しやすい仕組みです。

勉強会やもくもく会、札幌AIラボの紹介・交流など、オンラインと札幌でのオフラインの両方で活動しており、同じ課題感や関心を持つ人と出会えます。北海道でAI仲間を作りたい人におすすめです。

主催元CDLE(グループリーダー:Yuki Ebina)
開催日時要お問い合わせ(札幌でオフラインイベントを開催した実績あり)
参加費無料(メンバー登録で限定記事・交流・限定イベントに参加可能)
主な内容AIに興味・関心のあるメンバーとの交流、勉強会・もくもく会などの学びの場、札幌AIラボの紹介・参加者との交流、その他イベント開催。
参加方式オンライン(CDLEコミュニティサイト)。
札幌でオフラインイベントあり(会場・日時は都度案内)。
こんな人におすすめ北海道でAI仲間を作りたい人、勉強会・もくもく会に参加したい人、札幌AIラボの取り組みを知りたい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

札幌AI道場

札幌AI道場
出典:札幌AI道場

座学だけでなく、実際の課題でAI開発を学びたい人には「札幌AI道場」がおすすめです。

札幌AI道場は、札幌AIラボが実施する、実課題に基づく課題解決型学習(PBL)のAI人材育成プログラムです。道内企業の実課題を題材にしたプロジェクト形式で、座学では得にくい実践的な開発経験を積めます。

参加者・IT側はケーススタディを通じてスキルアップし、課題提供企業はAI導入の検討や試験的な構築の機会を得られます。産学官(札幌のIT企業群・北海道大学・札幌市)連携のプログラムで、メンターも充実しています。

実務に近い形でAIを学びたい人におすすめです。

主催元札幌AIラボ(産学官連携:札幌のIT企業群、北海道大学、札幌市)。総師範は中村拓哉(株式会社調和技研)。
開催日時期別プログラム(第4期は令和7年度。詳細は公式サイトで要確認)
参加費要お問い合わせ
主な内容実課題に基づくPBL型のAI人材育成・実証プログラム。座学中心ではなく、道内企業の実課題を題材にしたプロジェクト形式で学習。参加者は実践的な開発経験、課題提供企業はAI導入の把握・試験的構築が可能。成果の高いものは事業化支援の対象。
参加方式要お問い合わせ(プログラムごとに案内)
開催例:
※会場名をタップするとGoogleマップが表示されます。
SCARTSスタジオ
札幌市中央区北1西1 札幌市民交流プラザ2階
こんな人におすすめ実課題でAI開発を学びたいIT・開発者、AI導入を検討する道内企業、産学官のメンターから学びたい人

各項目は2026年3月時点の公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。

まとめ

本記事では選び方も交え、北海道でおすすめの生成AI勉強会・コミュニティを紹介しました。

急激な普及に伴い、生成AIが学べる勉強会やコミュニティの数も年々増加しています。しかし、一言で勉強会・コミュニティといっても場所によって、学べる内容はさまざまです。

今回紹介した選び方を参考に、自分に合う勉強会・コミュニティを見つけましょう。

なお、勉強会やコミュニティは仲間と気軽に学べる一方、体系的な生成AIの知見が身につけづらい面があります。セミナーやスクールなど、勉強会やコミュニティ以外で生成AIを学ぶ方法を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、AI・生成AIを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のAIプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/生成AI/AI・ロボット開発/プログラミング/Webデザイン

目次